【旅行者必見!】海外旅行には必ずウェットティッシュを持っていきましょう

スーツケースを持つ女性二人組

結論から言います

海外旅行で一番持ってきてよかったな、便利だなと感じた持ち物はウェットティッシュでした。意外に思うかもしれませんが、海外旅行では特に重宝します。

 

どんなウェットティッシュがいいの?

いいにおいがする。ふわふわした感触。などといった特別なものはいりません。100円均一ショップにて、30枚×2セット100円で売っているウェットティッシュでじゅうぶんです。6泊8日の旅行(2人)で2セットちょうど使い切りました。

ウェットティッシュは必需品
ウェットティッシュコーナーに行くとアルコール or ノンアルコールがありますが、好みの方でいいです。

 

実際にウェットティッシュが活躍したケース

①レストラン

おしゃれなレストラン

ウェットティッシュを一番使用した場所はレストランです。日本のレストランでは、たいていのお店で食事前にウェットティッシュが提供されます。しかし、イタリアとオーストリアでは食事前にウェットティッシュが出てきたお店は一つもありませんでした。

食事前に出てくるのは、からからに乾いたペーパーナプキンだけ。

そんなときにサッと取り出して使えるので、快適に食事を楽しむことができました。

②飛行機内

飛行機内のパソコン

ウェットティッシュは機内持ち込み可能です。水分を含んでいますが、問題ありません。

9時間のフライトで2回機内食がありましたが、出てくるのは、からからに乾いたペーパーナプキン。すかさずウェットティッシュをサッと取り出して使います。

ただし、機内では離陸してすぐにウェットティッシュが1枚配られました。ウェルカムおしぼりです。当然、食事用ではないので手を拭いたらすぐにゴミとして回収されます。

③トイレ

トイレットペーパー

海外のトイレは日本よりも設備が整っておらず、日本のトイレに慣れてしまっている私たちには不衛生に感じることが多くあります。利用前に便座をクリーニングするために、トイレットペーパーにアルコールを吹きかけて除菌するクリーナーなんてもちろんありません。

そんなときにウェットティッシュをサッと取り出して便座を軽くひと拭きできるのです。

④服の汚れ

観光中の食べ歩きで、お気に入りの服にケチャップを落とした。なんていうのはよくある話。ウェットティッシュをサッと取り出して対処をすれば、シミになるのを防げますよね。

 

海外旅行にウェットティッシュは必需品!

肌を触る女性

海外旅行におけるウェットティッシュは必需品レベルで役に立ちました。実際に、欧州(イタリア、オーストリア)では、ウェットティッシュが出てくる場面が一度もありませんでした。海外の方は手が濡れることを嫌う文化があるのでしょうか。気になりますね。

あるとないとでは快適さが大きく変わりました。みなさまの持ち物リストにぜひウェットティッシュを追加してください。