【初心者向け】プロが教える!短期間でプログラミングを身につける勉強法

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はてな子
プログラミングの効率的な勉強方法がわからない…
プログラミングを短期間で身につける勉強法を知りたい…
そんな悩みをお持ちの、プログラミングの世界に一歩踏み出してみようと思っているあなたへ

この記事を読むと、短期間で
プログラミングスキルを身につける勉強法が分かります

下記の3つのフェーズに分けて、私の実体験をもとに丁寧に解説しています。

  • インプット(覚える、知識をつける)
  • アウトプット(書く、発信する)
  • レビュー(復習する、振り返る)

この記事を書いている私は大手企業でITエンジニアをしています。

大学時代にプログラミングと出会い、自分でゲームを作ったり、アプリを作ることで、自分のアイデアを形にする楽しさを実感しました。

その後、IT業界で1,2の売上を争う大手企業に就職。現在は、20代で年収600万程度 稼いでいます。

インプット(覚える、知識をつける)

最初に一から十まで覚える必要はない

大量の本

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
最初に一から十までの全てを覚える必要はありません

なぜなら、十までの全てを覚えている時間がもったいないからです。

テキストやサンプルコードの全てを、一から十まで覚えようとすると、途中で行き詰まり、学習のモチベーションが下がります

プログラミングは、アウトプットしながら学ぶことがたくさんあります。
インプットの段階では、隅々まで理解しようとせず、「こういうものなんだ」という概要を理解する程度で問題ありません。

旅活リーマン
実際に私は、テキストを読む座学よりも、
コードを書いてアプトプットするときの方が、身につく知識は多かったです。

暗記をする必要は全くない

暗記するための単語帳

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
暗記をする必要は全くありません

なぜなら、プログラミングの世界では、暗記をしていなくても分からないことは調べられるからです。

中学や高校教育では、勉強というと暗記を前提とした勉強法が一般的でした。
しかし、プログラミングは、数学のように公式は覚えておく必要はありません

パソコンを使ってコードを書いているので、分からないことがあれば、そのパソコンを使って調べられます。

旅活リーマン
実際に私は、プログラムの構文を、すべて完璧に覚えていません。

言語によって変数の宣言方法や条件分岐の構文が微妙に違うので、いちいち全てを覚えていられません
よく使うものだけは頭に入っていますが、あとは毎回調べています。

分からないことはGoogleで調べる

googleで検索

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
分からないことがあったらGoogleで調べましょう

なぜなら、Googleには、プログラミングノウハウがたくさん詰まっているからです。

仕事ができるITエンジニアは調べるのが得意です。

あなたがITエンジニアとして働くのであれば、自分がほしい情報を、早く正確に手に入れることは、仕事で一番必要とされる能力です。

プログラミングを学習していく中で、分からないことを早く正確に手に入れる”検索力“を鍛えておきましょう。

旅活リーマン
実際に私は、分からないことは毎回Googleで検索しています。

分かりやすくまとまっているサイトはお気に入りに登録し、次回の調査時間を短縮できるようにしています。

アウトプット(書く、発信する)

とにかくコードを書いてみる

コードを書くプログラマー

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
とにかくコードを書いてみましょう

なぜなら、分からなくても前に進むクセがつくからです。

エラーが出てもいいからとりあえず書いてみて、ビルドする。
エラー文を見て、修正し、またビルドする。
この繰り返しが重要です。

「まずはテキストで関数を覚えて」というやり方だと、分かったつもりになってしまい、実際にコードを書くときに何を書いていいか困ってしまうというケースがよくあります。

ここが、プログラミング学習での落とし穴です。

旅活リーマン
実際に私は、初心者のころ、エラーで真っ赤になった画面と戦っていました。

最初は絶望を感じましたが、徐々にエラーを潰しこむことに快感を覚え、今では、ほとんどビルドエラーがないコードが書けるようになりました。

エラーを恐れずに、まずはコードを書いてみましょう。

分からなかったら答えを見る

ソースを見比べる画面

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
いつまでも悩むのではなく、分からなかったら答えを見ましょう

なぜなら、悩んでいる時間がもったいないからです。

答えのコードを見て理解することも、プログラミングスキルを身につける重要な第一歩です。

自分で考える時間をあらかじめ決めておいて、できなかったら答えを見る。
答えのコードを理解すれば、力は充分につきます。

旅活リーマン
実際に私も、学習し始めのころは、答えのコードを見ながら自分の手で書き写すという勉強をしていました。

何も考えずにコピーするのではなく、一行一行、内容を理解することが大切です。

レビュー(復習する、振り返る)

復習は3回以上やる

復習チェックをしている紙

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
復習は少なくとも3回以上やりましょう

なぜなら、体に覚えこませないと忘れてしまうからです。

一度書いたコードでも、日が経つと忘れてしまいます。
スキルを体に覚えこませるために、同じ課題のコードを2回、3回と繰り返し書くことが重要です。

旅活リーマン
実際に私も、1ヵ月前に書いた自分のコードを忘れていることがあります。

身についたスキルを人に教えてみる

プログラミングを教わる男性

プログラミングスキルを短期間で身につけるためには、
身についたスキルを人に教えてみましょう

なぜなら、人に教えることで自分の理解度を把握することができるからです。

うまく教えられなかったら、そこはまだあまり理解できていないことを意味します。
教えているなかで、自分でもあいまいに理解している部分を気づくことができます。

旅活リーマン
実際に私は、会社の新人さんに教えることで自分の理解力を把握しています。

専門用語は使わず、初心者でも理解できる言い回しで教えることを意識しています。

まとめ:プログラミングは短期間で身につきます

草原に置いてあるパソコン

いかがでしたか?
この記事では、プログラミングを短期間で身につける勉強法について紹介しました。

短期間でプログラミングスキルを身につける勉強法は下記の通りです。

  • 最初に一から十まで覚える必要はない
  • 暗記をする必要は全くない
  • 分からないことはGoogleで調べる
  • とにかくコードを書いてみる
  • 分からなかったら答えを見る
  • 復習は3回以上やる
  • 身についたスキルを人に教えてみる
旅活リーマン
独学でも、プログラミングスクールに通っていても活用できる勉強法です

プログラミングを習得することは簡単ではなく、時間と労力を必要としますが、それ以上の大きな価値があります

プログラミングを勉強したいけどモチベーションが上がらない人は、未来の自分を想像してみましょう。