【7つのポイント】20~30代初心者向けプログラミングスクールの選び方

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はてな子
20~30代初心者向けプログラミングスクールはどういう基準で選んだらいいの?
そんな悩みをお持ちの、プログラミングの世界に一歩踏み出してみようと思っているあなたへ

この記事を読むとプログラミングスクールを選ぶときにチェックするポイントが分かります

プログラミングスクールを選ぶときに意識してほしいポイントは下記の7つとなります。

  • 学習コース
  • カリキュラム
  • 講師
  • レッスン形式
  • 料金システム
  • 就職・転職サポート
  • 立地

この記事を書いている私は大手企業でITエンジニアをしています。

大学時代にプログラミングと出会い、自分でゲームを作ったり、アプリを作ることで、自分のアイデアを形にする楽しさを実感しました。

その後、IT業界で1,2の売上を争う大手企業に就職。現在は、20代で年収600万程度 稼いでいます。

はじめに:プログラミングスクールは高額だが、簡単に元が取れる

スキルがお金になる

プログラミングスクールは、費用相場が20~40万円と決して安くはありませんが、

プログラミングスキルを身につければ、
その費用は簡単に回収することができます

世間的に需要の高いIT人材は、高収入高待遇の会社求人を見つけることができます。

今よりも年収が100万円上がれば、たった3ヵ月でスクール費用を取り返せます

今の仕事を転職をしなくても、副業としてプログラミングスキルを活用し、稼いでいる方も多数います。

従って、一時的には高額なお金を必要としますが、将来的にみると、その費用は安かったといえることがほとんどです。

旅活リーマン
実質、”タダ”以上ですね

費用が高くて悩んでいる人は、未来の自分を想像してみましょう

ポイント1:学習コース

パソコンで勉強

プログラミングスクールは、受講生の目的に応じたさまざまな学習コースを用意しています。

  • プログラミング基礎コース
  • >> プログラミングの基礎からしっかり教えてくれる初心者向けのコース

  • 言語別プログラミングコース
  • >> 特定のプログラミング言語を学習できるコース

  • 就職・転職サポートコース
  • >> プログラミング学習後に就職・転職のサポートをしてくれるコース

自分のレベルに合ったコース、学びたい分野のコースがスクールにあるかどうかを確認しておきましょう。
旅活リーマン
まだ決まっていない、体験させてから決めたい方は、いろんな学習コースがあるスクールにしましょう

いろんな学習コースがある
プログラミングスクール

テックアカデミーのロゴ
テックアカデミー

未経験からプロを育てるプログラミングスクール
マンツーマンで最適な学習プランを提案
学習と並行して転職活動が可能

STEP.1
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テックアカデミーの申し込み方法
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ポイント2:カリキュラム

虹色パステル

カリキュラムとは、プログラミングを上達させるためにスクール側が用意しているレッスンプログラムの構成のことです。

スクールが用意しているレッスンは基礎からしっかり教えてくれるか目指す目標が達成できるかをしっかり確認しましょう。

旅活リーマン
マンツーマン指導の場合、受講生の希望に応じてカリキュラムを自由にカスタマイズしてくれるプログラミングスクールもあります

ポイント3:講師

プログラミングを教える講師

社会人向けプログラミングスクールの場合、エンジニア経験がある講師が一般的です。

旅活リーマン
技術力はあっても、人に教えることが下手くそな講師も、中には存在します

入会前の無料体験で、講師の熱意指導の分かりやすさ人柄をチェックしておくことが重要です。

また、毎回のレッスンを同じ講師が担当するのか、別の講師が担当するのかもスクールによって異なります。そのあたりもしっかりと確認しておきましょう。

ポイント4:レッスン形式

オンラインでプログラミングスクールを受講

プログラミングスクールのレッスン形式は大きく分けて、通学型レッスンオンライン型レッスンの2種類あります。

通学型は、用意された教室へ受講生が集まり、講師が生徒に直接教えるスタイルです。

講師は受講生たちのスキル習熟度はもちろん、それに合わせた学習計画までしっかり見てくれます。
また、同じ空間に集まることで同じ目的を持った仲間と、切磋琢磨して成長できるメリットがあります。

一方でオンライン型は、PCを使って自宅から受講するスタイルです。

講義は動画配信されることが多いので、覚えるまで何回も見返すことができます
また、近くにプログラミングスクールがない地域でもPCとネット環境があればすぐに学習が始められます。

旅活リーマン
教室までの通学が不要になるので移動時間や交通費の負担がなくなります

ポイント5:料金システム

手の上に乗る貯金箱

プログラミングスクールの費用は、スクールや学習コースによって大幅に変わります

なぜならスクールや学習コースごとに、使用している”教材”“レッスン形式”が違うからです。

一般的には応用コースよりも初心者コース、通学型よりもオンライン型の方が格安です。

学習料金の相場は20~40万円ですが、中には無料のプログラミングスクールも存在します。

ポイント6:就職・転職サポート

夢の仕事に向かって

プログラミングスクールの中には、就職・転職活動をサポートしてくれるスクールがあります。

プログラミングのスキル習得後にIT企業へ就職・転職したい場合は、プログラミングスクールにサポートしてもらうことが1番の近道です。

自分のスキルにマッチした求人を見つけてくれたり、履歴書の添削や面接対策といった企業採用試験に向けた支援も実施してくれます。

ポイント7:立地

町中にある自転車

通学側のプログラミングスクールであれば、立地も重要なポイントです。

満員電車に乗る必要があったり、通学時間が長いなど通学がストレスになり、学習のモチベーションが下がるケースがあります

社会人の方は、仕事の前や仕事帰りに寄りやすい職場の近くにするか、休日に通いやすい自宅の近くにするのがオススメです。

まとめ:プログラミングスクールを選ぶときは7つのポイントを意識しましょう

色鉛筆で作る円

いかがでしたか?

プログラミングスクールを選ぶときに意識してほしいポイントは下記の7つです。

  • 学習コース
  • カリキュラム
  • 講師
  • レッスン形式
  • 料金システム
  • 就職・転職サポート
  • 立地

楽しく継続的にプログラミングを学習するためにも、この7つのポイントをチェックしてプログラミングスクールを選びましょう!