6泊8日の欧州旅行で使用した現金はたった2000円!

欧州旅行の現金アイコン画像

はじめに

2019年6月に、6泊8日で欧州旅行(イタリア・オーストリア)に行ってきました。

ホテルと航空券のみを手配してもらうツアーを組んで旅行しました。したがって、旅行中の食事、観光施設入場料、交通費は現地で支払っています。

 

結論から言います

欧州旅行中の支払いで使用した現金は、2000円でした。(その他支払いはすべてVISAカード決済)

 

いくら準備していった?

旅行前の準備で迷ったこと。それは、いくら現金を持っていこうか です。海外旅行経験者なら誰しも考えたことがあるはずです。

事前調査で、欧州はキャッシュレス化が進んでいて、ほとんどカード決済できますよ。というネット記事を結構たくさん見ました。多くの現金を持ち歩くのも怖いので、今回の旅行はできる限りカード決済をしてみようと決めました。

とはいっても、カードが使えないお店が多かったらどうしようという不安があったので、念のため日本の銀行で100ユーロパックを2セット購入しました。(約 25,000円分)

 

実際に現金が必要になったケース

実際に現金が必要になったケースは下記の通りです。

①チップ

海外のコイン

海外では、チップという習慣があるため現金が必要となります。例えば、トイレの使用やベットメイキングをしてくれた清掃員に少額のチップを渡す時があります。そのようなチップ支払い時に、細かい現金が必要になります。

②ジュースの自動販売機

自動販売機

空港などにあるジュースの自動販売機は、クレジットカードの使用ができませんでした。

③少額の買い物

手のひらサイズの買い物かご

ホテルの宿泊税(2ユーロ程度)、ペットボトルの水1本(1ユーロ程度)などの少額の買い物では、店員さんからクレジットカードの使用を断られることがありました。「たった2ユーロなんだから現金で払ってくれよ」みたいなニュアンスの言い方をされました。しかし、カードしかないことを伝えれば、しぶしぶカード決済してくれると思います。

④ワゴン販売

かわいいワゴンカー

ディズニーランドのポップコーン売りのようなワゴンが、観光施設内や町中にあります。このワゴン販売での支払いは、クレジットカードの使用ができませんでした。

 

つまりカードがあれば現金はほぼ不要

クレジットカードを手にする男性

今回の旅行で、VISAカードさえ持っていれば、現金はほぼ不要であることがわかりました。レストランもカフェも観光施設もお土産屋もカード決済できました。

つまり、100ユーロパック1セットの換金で充分だったのです。

外貨を換金するときには手数料を取られます。もちろん換金額、回数は少なければ少ないほうが損はしません。

次回、欧州旅行に行く際は、最低限の現金だけ準備しようと思います。

 

※旅行前に、カードの使用可能残高は確認しておきましょう

※カード決済時は、PINコードの入力が必要です。事前に確認しておきましょう