これだけは押さえておきたい!オーストリア旅行の豆知識

オーストリア観光をする外国人

オーケストラ観客の服装は意外とラフ

ヴァイオリンを弾く女性

オーストリアに旅行する人の大半の目的は本場のオーケストラ。ウィーンには”国立オペラ座“や”楽友協会ホール“という世界的に有名なコンサートホールがあります。

旅活リーマン
オーケストラには、どんな服装をしていけばいいでしょうか。
るるぶなどの観光誌をみると、フォーマルな格好(襟付きシャツ、ジャケット、ネクタイ、革靴)とあります。

実際、私は楽友協会(黄金ホール)に行きましたが、Tシャツの人も普通にいました
さすがにサンダルの人はいなかったですが、そこまでかしこまった格好をしていかなくても問題ありません。

旅活リーマン
革靴は荷物としてかさばるし重たいですよね

シェーンブルン宮殿に行くなら朝一

シェーンブルン宮殿の外観

オーストリアで最も有名な観光地であるシェーンブルン宮殿。世界遺産として登録され、世界中の観光客がこれを目当てにオーストリアへ訪問します。

そんな豪華で煌びやかなシェーンブルン宮殿は中を見学することができるのですが、入場時間に注意しましょう。

開園時間と同時に入場することをオススメします。私は昼の11:00頃に到着し、待ち時間が2時間でした。

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やはり人気スポットなので計画的に、朝一番の入場をしましょう

ウィーンの移動は24時間フリーチケットで!

オーストリア旅行で使える24時間フリーチケット

オーストリアの首都ウィーンは公共交通機関がとても発達しています。地下鉄、トラム(路面電車)、バスの駅が張り巡らされているので移動には不便しません。

そんなウィーンで活用したいのが24時間フリーチケット。最初の駅で利用して24時間以内であれば、地下鉄もトラムもバスも乗り放題です。

ウィーンの観光スポットは、歩くには遠い場所に点々としており、公共交通機関の利用が必須となります。フリーチケットを買っておけば気軽に乗れるので、観光には必須のアイテムです。

ナイトウェアとスリッパはホテルについていない

バスルームにかかるバスローブ2着

オーストリアでは一般的に、パジャマやバスローブのようなナイトウェアがホテルについていません。さらにスリッパを置いていないホテルがほとんどです。

日本のホテルでは用意してくれるのが当たり前になっていますが、海外は違うようです。

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私は泣く泣く、次の日に着る予定だった服で寝ました

エレベーターの閉まるボタンを押さない

エレベーターで閉じるボタンを押す

これは日本との文化の違い。オーストリアの人はエレベーターの閉まるボタンを押しません。自動的にドアが閉まるのを待っています。

旅活リーマン
日本人なら連打するときもあるくらいなのに。ゆったりと時間が流れている海外らしいなと感じました